「受験戦争」は、入った学校によって将来の収入が決定する=受験で頑張れば誰でも上位の階層に移ることができる、という階層流動性のもとに発生した社会現象です。 階層の固定化とともに終わりました。
「登校拒否」は、学校に行かないとデメリットになる、周囲の親族や近所の人に非難されるという親にとっての「問題」でした。 現在も学校に行かず、教育を受けることができない子どもの数は増え続けていけていますが、その子たちの親自身も学校からドロップアウトした経験があったりするし、「子育てに関して責任を負うべき」というプレッシャーをかけてくるような人間が周囲に存在しないので、誰も困りません。「登校拒否」問題は終わりました。
そろそろ終わりそうなのが、「コミュニケーション能力」ではないかと思います。ファストフード店を始めとする定型的なサービス業では、しっかりしたマニュアルがあります。低所得層の人は、自分の居住エリア(小中学校の学区とほぼ重なる)からあまり移動しないので、意識的に「コミュニケーション」する必要を感じません。ホームレスにコミュニケーション能力を期待する人はいません。
「コミュニケーション能力をつけなきゃ!」と考える人は減少しつつあります。「コミュニケーション能力」を要求されるのは、高度な判断、リーダーシップを要求される職業の人のみです。よって、「コミュニケーション能力」が社会全体の課題として共有される状況は、近々終焉を迎えるのではないかと思います。
"— ◎◎◎鳩の目日記◎◎◎: 「コミュニケーション能力」の終焉。 (via nsx) (via yue) (via tiga, harunoriyukamu) (via yaruo) (via hummer) (via hkdmz) (via wanderingdj) (via otsune) (via shibats)
エロ話とは違う無知の意味での「恥ずかしい」体験
年に数回しか行かない隣町で大量に買い物をすることになったとき、
オヤジ(自営)が鍵を渡して合鍵を作ってきてくれと頼んできた
ショッピングセンターを数件回ったら、ちょうど一階のテナントに鍵屋を発見
そこにいたのが白髪頭の爺さんだった
「本日は大変込み合っておりまして、一時間ほどお時間を頂きますが宜しいですか?」
「えー、そんなに?そしたら、終わったら携帯に連絡もらえます?」
「いえ、お客様の方からお越し下さい。一時間後には必ず仕上げておりますから」
この時点で融通のきかないジジイだなとは思ったんだけど他にあてもないし、
どうせ2,3時間後にはこの店の近く通って帰ることになるからと思って俺は頼んだ
その後、再び訪れたらちゃんと鍵は出来上がっていた
「あ、領収書お願いします。宛名はカッコ有、、、」
と言いかけたところで鍵屋の爺さん、ニコニコしながら黙って無記名の領収書を提出しやがるんだよ
電話連絡もらえなかった件と相まって、なんとサービスの悪い鍵屋だ!
と俺は文句の一言でも言おうと思ったんだけど、爺さんはやはりニコニコしている
そこで俺はハッとひらめいた
普通の物売りと違って鍵屋はセキュリティを扱うところ
そういうお店で、この鍵がどこの物なのか知られてはいけないんだ!
俺の名前や携帯の番号を聞こうとしなかったのもそのためだ!
あああ、俺のバカバカバカバカ!!!
ようやく気付いた俺は深々と頭を下げて「ありがとうございました!」
それを悟った爺さん、ニコニコ顔を崩さずペコっとお辞儀
あの爺さん、一枚も二枚も上手だったわw
— 勝手に今日輝いていたレス大賞 165
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